大分県のある地域(お湯が出る街)で、将来の作家業を夢見る社会人一年生のひとりごとです。 お聞き苦しいかとは思いますが、初心者マークをいつまでも貼り続ける気持ちで、少しずつ何かを書いていくつもりです。
yassi's MONOLOGUE
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
黄昏
2006-12-21-Thu  CATEGORY: 日常
今日は、紅く染まる夕焼けを、
雨雲が少しずつ覆って、
明るさを奪っていく、
そんな夕暮れでした。

その世界の頽廃ささえ思わせる光景の、
なんと美しいことか。

天球に向かうに従って増していく、
宇宙の色。

人の生きていける、世界の果てを否応なく感じさせるもの。
そこは音のない世界なのです。


風景は、視覚だけが作っているのではなく、
音や匂いすら、それを構成する要素です。

うるさいと思っていた工事現場の音さえ、
一つの風景としてしまうこの世界の優しさは、
何とかけがえのないものか。

今まさに、僕の目の前で、
夜が、創られています。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 yassi's MONOLOGUE. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。