大分県のある地域(お湯が出る街)で、将来の作家業を夢見る社会人一年生のひとりごとです。 お聞き苦しいかとは思いますが、初心者マークをいつまでも貼り続ける気持ちで、少しずつ何かを書いていくつもりです。
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クラシックのあるくらし
2006-12-04-Mon  CATEGORY: きくみるあそぶ
口内炎が痛い・・・。

そんなに白くならなくても、というぐらいの拡大。
同じ所を二回も三回も噛んだオジサンが確かに悪かった。
だから、もう許してください・・・。

  *  *  *

最近は、のだめの影響もありまして(てか、それしかない)
クラシックにはまっております。

色々調べてみて、まずはまってしまったのが、カルロス・クライバーなのでした。


いや、実際すごいですよ。

最初に聞いた喜歌劇「こうもり」の序曲の躍動感といったら。
こころをなににたとえよう、ですよ。

ウイーンフィルのベートーヴェン5番、7番を聞いたんですが、
はいはい。
僕には文筆の才能はまったくないのか、と思ってしまうほどで、
言葉がない。

興奮するんですよ。

それ以外どうしようもない。


クライバーはとにかく、指揮姿がほれぼれする。

音との限りないシンクロ。

宇宙です。
ハルモニーです。


伝説のマエストロ。

遙かなる高み。

誘われます。


人の可能性。

僕の出来ること。

わかってるんですよ。僕なんて、まだまだ。

辿り着きたい世界が、この世の中に、確かにあります。

それは、命をかけてでも。



クライバーはほとんど指揮台に立つことのない人でした。
全集など一つもなく、どこかのオーケストラを専任的に任されてもいません。

曰く、指揮台に立つまで本当にクライバーが演奏するかわからないといわれたまでの人です。


僕も、本を読むまで本当に彼が書いたのかわからない、といわれるように励みたいと思います(あれ?)。

ベートーヴェン:交響曲第5&7番 ベートーヴェン:交響曲第5&7番
クライバー(カルロス) (2002/09/25)
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